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今朝外へ出てみると、飛んでいました・・・雪虫が・・・

雪虫が出だすと程なく、雪が降ると言います。

今日は、ぶりくらから戻ってきた仔を受け取りに千歳空港まで行ってきました。
譲ってもらった3匹のチビラット達も無事に到着しました~。

受け取るまでの輸送中のBOX内の温度も24,7度までしか下がらず、一安心でした。

今ウチでは生体の輸送には宅○便は使いませんので・・・(昔は使っていましたが)

ナゼ、使わないかの一因に・・・・・

時と場合によっては、一般貨物も保冷車に搭載される事があることをご存知ですか?

頻度も意外とあるそうで・・・

この話、ヘビを飼育している宅○便の長距離ドライバーに教えていただいた現実です。
(北海道と本州の○○県の間を輸送している方の話です)

トラックへ搭載する時に伝票や送り状で、ショップ名なんか判るそうです。

時折搭載する場面に出くわすそうで、その時は「ご愁傷様です」と念じて積む、とか言ってました。

この話を聞く前から北海道の、とある地域は、殆ど保冷車で配送されるので、○○○へは生体を
送らないほうがいい(送れない)と聞いた事がありました。

まぁ、本来運んではいただけない物を運んでもらうので、強い事も言えませんからネェ・・・

その点、航空便はライブアニマル・・・「生きた爬虫類」とか、「ヘビ」と申告し、載せてもらえるので、
安全性は高いです。なんて言ったって送ってから2~3時間もあれば受け取れますから!

この、空港まで自分で持っていくという手間を面倒くさがる業者や、取りに行くのが面倒と言う
キーパーは結構多いです。

冷え切って殆ど仮死状態の生体を暖めて、あぁ大丈夫だ、なんともないわぁ~生きてるよ!!
ヨカッタネェ、なんて喜んでいるのは、キーパー失格だな。

低温暴露なんて死亡するまで数ヶ月かかったりすることもあるそうで・・・

送り方が原因で、数ヶ月後に死んでも、クレーム効きませんからネェ・・・

これが全ての地域に当てはまるとは言いませんが・・・

送りや、温度に関するエピソードは山のようにありますので、またいずれかの機会に・・・

低温暴露については、獣医師著書のリクガメの飼育書に詳しく出ていますので、
興味のある方はどうぞ・・・

ぶりくらへ行った担当者は、羽田空港からヘビ達を送った後、今頃東京界隈をウロウロしています。

ケージの上から撮っていたら、興味津々のシシバナです。

~ウエスタンホッグノーズ~

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2008.10.07 
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